エーコーさんから「大雨のあとに考えたい、大切なものの守り方」

各地で集中豪雨により甚大な被害が出ています
しっかりと対策をしておかなくてはと思う、今日この頃です
金庫メーカーの株式会社エーコーさんからのメルマガを転載します

 

台風や集中豪雨など、大雨による被害が発生しやすいこの季節。
先日の豪雨後には、弊社にも「自宅の金庫が水に浸かってしまった」「水害の影響で金庫
が故障し、扉を開けられなくなった」といった修理のご相談が多く寄せられました。
金庫に収納している通帳や印鑑、重要書類などは災害発生後にこそすぐ必要になります。
水害への備えとして、金庫に「しまって守る」だけではなく、いざという時には「持って
避難する」という選択肢もあります。避難する際に、非常食や飲料水と同じように通帳や
印鑑、パスポートなどの貴重品もサッと持ち出せたらいかがでしょう。
今回は、弊社の“持ち運べる防水製品2種“をご紹介します。普段は、大切なものを守る
金庫として。もしもの時は、そのまま持ち出せる防災用品として。日常の貴重品管理と
災害への備えまとめて1つに。水害が増えるこの時期に、ご自宅の金庫と大切なものの
保管方法を改めて見直してみてはいかがでしょうか。

PROTECTOR BAG 2013/2017
「防水・耐火・シリンダー施錠」の3つの機能 を備えた手提げ型金庫です。
「災害時に持ち 出したい貴重品」をまとめて保管すると、緊急時に一つずつ探す必要なく、
バッグごと 持ち出せます。
また、すぐに持ち出すことができなかった場合でも、
水深20cm/8時間の防水性能と30分の耐火性能で収納物を守ります。

防水ボックス BB-A4
A4サイズの書類を収納できる、取手付き防水ボックスです。
ラッチ式のため、普段は金庫に収納しておくことで、
火災の他に水害への備えをプラスすることができます。
※収納可能な金庫については、 各製品の庫内
寸法をご確認ください。

金庫の置き場所見直しませんか?
水害への備えとして、収納物だけでなく金庫
自体の設置場所を見直すことも重要です。
ハザードマップでご自宅周辺の浸水リスクを
あらかじめ確認し、浸水が想定される場所で
は金庫をできるだけ低い位置に置かないとい
った対策も有効です。また、避難が必要にな
った場合に備えて、大切なものは持ち出せる
状態にしておきましょう。

製品の詳細はこちらをクリックしてください

 

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