丸と角

本日1月11日は鏡開き。

三進堂の鏡餅(個包装)もみんなに配られました。
今夜は鍋にして最後にお餅投入するかな(^^♪

さて、お餅には一般的に四角と丸がありますが、地域ごとにどちらの形が多く食べられているかが異なっています。
日本の東側と西側で形が異なり、その境目は岐阜県の関ケ原辺り。
関ケ原より東の都道県は角餅、西の府県は丸餅が一般的だそうです。
(農林水産省のホームページより)
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2001/spe2_02.html

 

文房具では、鉛筆には丸と角(三角、六角、合格祈願の五角など)がありますね。

もちろん、それにもそれぞれ理由があります。
鉛筆に六角形が多いのは、転がらないため、また、持ちやすいためです。
文字を書くために鉛筆を持つ場合は、必ず3点(親指、人差し指、中指)で押さえるので、3の倍数の必要があります。
また、三角軸は一つの断面が広いため、しっかりと強い力で持つことができます。
正しい持ち方を身につけるための子ども用えんぴつに三角軸が多いのはそういう理由だそうです。

色鉛筆は、絵を描くために色々な持ち方をして使いますので、指あたりのよい丸軸にしています。
また、色鉛筆の芯は墨芯鉛筆のように焼いていないため、かつては強度的に弱く芯が太いため、軸が六角形では芯と軸の表面との距離に長短の差が出て、芯を十分に保護することができないと言われていました。
しかし、現在は技術の進歩により、六角形の軸でも芯を十分に保護できるようになっています。
(三菱鉛筆のホームページより)
https://www.mpuni.co.jp/customer/pencil/qa_10.html

受験シーズンが始まりましたが、コロコロと転がっていかない、六角形の鉛筆で頑張ってください!!
マークシート式の試験や選択問題のときに、何度も鉛筆転がして答え決めたなぁ(笑)

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