コロナワクチン2回目接種完了しました

9/10(金)に2回目のコロナワクチンを接種してきました。
1回目の接種後の話は8/24のブログで書いた通りですが、2回目も記録として記載しておきます。

金曜日の16:30の予約にしたのは、接種後の副反応が心配だったから。
接種の翌日が土曜日であれば、仕事に支障をきたすこともないであろう、という理由です。
しかし、それは杞憂でした。
接種翌日に左腕が筋肉痛のようになった以外は、発熱も、頭痛も、関節痛も、何もなく終わりました。
副反応なのか分かりませんが、無性に眠くなったので、昼寝はするわ、8時には寝てしまうわ、という土日でした。
これでジジイだということが証明されたということなのでしょうか...
それとも鈍感力?

ところで、7~9月の民放ドラマは「ナイト・ドクター」「東京MER~走る救急救命室~」の医療ドラマ2本を見ました。

「人知れず夜に働く人たちがいる。そのおかげで時刻どおりに走る電車。ごみのない奇麗な街並み。いつもどおりの通勤場所。そこには私たちの知っている当たり前の朝がある。私たちナイト・ドクターに課せられた使命…それは夜の病院を守るだけじゃない。この当たり前にあるはずの毎朝をきっと守ることなんだ」
「待ってるだけじゃ救えない命がある」
「政治家は国民の命を守ることが仕事。命を最優先します」

これらはドラマでのセリフではありますが、現実の世の中でも目の前の命を命がけで救う医療従事者の皆さんには本当に頭が下がる思いです。

さて、富山県では一昨日の深夜でまん延防止等重点措置が解除されましたが、医療体制に負荷がかかっていることから、県独自の警戒レベルは最も高い「ステージ3」が継続されています。

ワクチン接種が終わったからといって感染しないわけではないので、これからも、うつさない・うつらない、医療従事者の皆さんの負担を増やさないように、自覚を持って行動し、一日も早く終息することを願うばかりです。

そして、「天沼幹事長。引っ込んでいてもらえますか?」←スッキリしました!(笑)

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